義歯製作において国内では圧倒的に製作個数が多く、最もポピュラーです。
素材はプラスチック系の素材で保険適用の為、安価で比較的短期間で製作できます。
その他、プラスチック系のなかでも寸法変化が極めて少なく、精度の高い精密重合による
自費対応のレジン床義歯もあります。
デンチャー
保険義歯(保険の入れ歯) Acrylic Regin Base Denture.
ハイデンタルジャパン(株)
義歯床用アクリルレジン
『 イソレジンQ 』を採用しています。
・患者様個人の口腔内の歯肉などに調和する様、やや透明な色調のレジンです。
・耐衝撃性に優れ義歯の破損を防ぎます。
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当社では補強線を従来からある金属の強度に疑問を持ち、 ワイヤークラスプの脚から複数延長してこれを補強線としております。 この様にすることで、義歯の強度を向上させることができます。 大変手間も技術も掛かりますが現在の所、補強線の料金は頂いておりません。 |
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自費義歯(自費の入れ歯) Original Denture.
(株)GC
義歯床用アクリルレジン
『 ラクソン 』を採用しています。
・特殊ポリマーを使用することにより架橋が密になり、強度が増した義歯床用レジン。
・耐衝撃性、耐変色性に優れた高品質の床用レジン。
※ご要望により、「スルホーンジェット3000」にてより適合の良い
義歯を制作することも可能です。(樹脂選択可)
完成した義歯を本模型に装着して確認できます。
模型が残りますので、義歯の脱着方向、清掃など患者さんに
見ていただきながら指導できます。
(注)ケースにより模型が残らない場合もあります。
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当社ではアクリルレジン(保険・自費義歯)の重合法に24時間低温長時間重合法を用いています。 これは昔からある湿式重合法やマイクロ波重合法に比べ、義歯の歪が比較的少なくすみます。 また、昨今ではヒートショック法などによる短時間で完成できるものもありますが、 ポリマーとモノマーの関係から短時間による重合はその分歪みも大きくなります。(検証済み) 結論は、流し込み法とほぼ同等の適合が可能です。 時間は掛かりますが患者様に、より満足を頂ける確実な方法を当社は選んでいます。 |
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※アクリルレジン全般に言えることですが、噛むという基本的な性能には
問題ありませんが、義歯の強度を保てるよう厚みを必要とする為、
快適性・熱伝導性にはあまり優れてはいません。
後藤補綴研究所では「保険義歯」・「一般(自費)義歯」とも分け隔たりなく、
一切手を抜かずに製作にあたらせて頂いております。
保険義歯にて患者様の信用を得ることを第一と考えます。
[category] :補綴物詳細
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