後藤補綴研究所 > 環境への取り組み
後藤補綴研究所は、環境問題に強い関心を持っています。
環境への取り組み
歯科技工所運営にあたり、以下のことに気を付けています。
夏の冷房は28℃、冬の暖房は20℃に設定する。

省エネルギーセンターの試算によると、全ての事業所が
夏の冷房温度を26.8℃から28℃に上げるだけで
ひと夏160〜290万トンの二酸化炭素の削減が可能です。
冷房温度28℃は「建築物における衛生的環境の確保に
関する法律施行令」や「建築基準法施行令」において、
定められた範囲(17℃以上28℃以下)の室温設定です。
社員も可能な限り、『暑い時は脱ぐ』 『寒い時は着る』 を実践しております。
また、弊社では特に暑い日には打ち水をしております。
水の流しっぱなし等をせず、水道水の使用量を抑えます。
皆様もご協力をお願い致します。
エコ用紙やエコ筆記用具などの導入を推進します。
業務終了後にてコンピューターなどの事務機器は元電源を切り、
無駄な待機電力の消費を防ぎます。
また、休憩時など必要のない場合は電灯も消します。
その際、切り忘れを防ぐ為に自動オフ設定も致します。
歯科技工所で出る、(石膏・樹脂・印象材等)廃材などは、慎重を喫するべく
より確実に専門業者に依頼することにより適切に処理してもらいます。







