こちらではヴァルプラスト・フレキサイト・スマイルデンチャー、そして当社がおすすめする
『ジェットカーボ樹脂』のデンチャーとの違いを説明いたします。
ノンクラスプデンチャー
様々なノンクラスプデンチャーを説明・比較
・薄く、軽く、弾力があるため、装着感が良い。
・非常に見た目が良く、笑っても入れ歯だとほとんど分からない。(症例による)
・金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。(※注1)
・残留モノマーが皆無な為、着色・臭いが付きづらい=衛生的。
・残っている歯の状態によっては使用できない場合がある。
・チェアサイドでの修理、リベース、リライニングが困難である。
・通常、硬質レジン歯以外の人工歯の選択ができない。
・確実な設計と技術を用いないと、”見た目”だけの”噛めない義歯”に。(※注2)
| ヴァルプラスト 義歯 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 使用材料 | ヴァルプラスト | 国内承認 | 国内製造 | 専用器材 | 修 理 |
| 材質 | スーパーポリアミド (ナイロン系) |
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| アクリルとの弾性比較(目安) | 適 合 | 使用傷 | 耐汚染性 | 耐気泡性 | |
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※ 米国で50年の実績。 ※ アメリカ 食品医薬局(FDA)の承認。 ※ 大変柔らかい為、研磨が困難なうえ表面に傷が付きやすい。 ※ 現在、中国産と呼ばれるもののほとんどがこの商品(名を変えた類似商品有り)。 ※ 修理・リベース → 常に再製作(保証無・実費製作) |
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| フレキサイト 義歯 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 使用材料 | ルシトーンFRS | 国内承認 | 国内製造 | 専用器材 | 修 理 |
| 材質 | スーパーポリアミド (ナイロン系) |
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| アクリルとの弾性比較(目安) | 適 合 | 使用傷 | 耐汚染性 | 耐気泡性 | |
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※ ヴァルプラストから派生し改良されたもの。 ※ デンツプライ社の製品で20年以上の臨床実績。 ※ 修理・リベース困難。 |
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| ジェットカーボ 義歯 ※ 当社取扱い商品 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 使用材料 | ジェットカーボ | 国内承認 | 国内製造 | 専用器材 | 修 理 |
| 材質 | ポリカーボネート樹脂 | ||||
| アクリルとの弾性比較(目安) | 適 合 | 使用傷 | 耐汚染性 | 耐気泡性 | |
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※ 国内医療用具の製造承認を取得。 ※ 国内産の為、国内製造可能 = 納期短縮。 ※ 専用機械による高速射出法にて終始一貫したシステム。 ※ 修理・リベース → 可能(専用材料有り)。 |
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| スマイルデンチャー | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 使用材料 | 不明 | 国内承認 | 国内製造 | 専用器材 | 修 理 |
| 材質 | スーパーポリアミド (ナイロン系) |
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| アクリルとの弾性比較(目安) | 適 合 | 使用傷 | 耐汚染性 | 耐気泡性 | |
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※ 定期的に作り直す必要があるので、ランニングコストがかかる。 ※ 金属を一切使用しないので、金属アレルギーの心配がない。(※注1) ※ 明確な技法がなく、誰でも簡単に作成ができる? ※ ヴァルプラストの名を変えた類似商品の可能性大 ※ 修理・リベース → 常に再製作 |
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| ナイスデンチャー | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 使用材料 | レイニング | 国内承認 | 国内製造 | 専用器材 | 修 理 |
| 材質 | ポリカーボネート樹脂 | ||||
| アクリルとの弾性比較(目安) | 適 合 | 使用傷 | 耐汚染性 | 耐気泡性 | |
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※ 国内医療用具の製造承認を取得。 ※ 色調にクリア感のあるのが特徴。 ※ 修理・リベース → 可能 |
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(柔) (硬)
ヴァルプラスト ≒ スマイルデンチャー > フレキサイト > ジェットカーボ ≒ ナイスデンチャー
(硬) (柔)
ジェットカーボ ≒ ナイスデンチャー > フレキサイト > ヴァルプラスト ≒ スマイルデンチャー
・ヴァルプラストなど、中国又は海外へ発注するものは納期までに時間が掛かる。
・中国製は安価でお手頃。
・ナイロン系のノンクラスプデンチャーの修理は困難。(※注3)
↑ ナイロン系はリライニング不可・リベース(完全再製作)は可能。
・スーパーポリアミド(ナイロン系)は熱に弱い。
・スーパーポリアミド(ナイロン系)は傷が付きやすい為に食物残渣が付着し結果的に不衛生になる。
(要清掃指導で改善可)
・ナイロン系樹脂、ポリカーボネート樹脂 双方とも研磨に多少の”慣れ”が必要。
・歯科医師に要求される精密な印象採得。
ノンクラスプデンチャー 昨今その名は知られるようになりましたが、まだ患者様を満足させるべく
勉強されている先生方が少ないのが現状のようです。
それはノンクラスプデンチャーは一般的な義歯とは違うということを念頭におき歯科技工士の技術と
綿密な打合せにより実現が可能となるからです。
ですから例えて言えばインプラントにおける暫間義歯や通常の治療用義歯、一般的な義歯など、
しっかり症例に見合ったもの(咬める、咬めない・審美性重視など)を使い分けられるかが大切な
ポイントになります。
(※注1) 現在では技術のある歯科技工士は、最低 金属レストを用いるのが一般的です。
(※注2) 当社では無論審美性も考慮致しますが、噛めない(咬めない)義歯は製作致しません。
(※注3) 現在ではどのノンクラスプデンチャーも一応の修理はできるようです。
ただしその多くは術者の技量に大きく依存します。
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・ ジェットカーボは厚生労働省 ”認可” されています。 ・ ヴァルプラストやフレキサイトは厚生労働省 ”未認可” です。 日本で取り扱うには別途、手続きが必要になります。 |
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[category] :デンチャー
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