当社のジェットカーボデンチャーの一連の流れのページになります。
こちらでは歯科医院様と技工所(ラボ)との一連の流れについて説明致します。
こちらでは歯科医院様と技工所(ラボ)との一連の流れについて説明致します。
ジェットカーボ 一連の流れ
一連の流れ 歯科医院 ⇔ 歯科技工所
| 医院様側 | 技工所側 |
| @ スタディモデル印象 | ![]() |
A 各個トレー製作 |
| ※ 概ねの設計、レスト窩の付与、鈎歯の アンダーカット量の測定&顎堤の確認 |

| B 本印象採得 | ![]() |
C 咬合床製作 |
| ※ 加圧印象でお願い致します。 ※ 鈎歯スライスカット&レスト窩の付与 |
※ 複模型製作 ※ 本設計による基礎床&蝋堤 (アームは大きめにします。) |

| D 咬合採得 | ![]() |
E 義歯排列 |
| ※ 咬合床による暫定的な適合確認 ※ 標識線付与 ※ 不適合 → 再印象 |
※ 再度、設計見直し&調整 |

| F 試摘(TF) | ![]() |
G ジェットカーボ製作&完成 |
| ※ 再度、粘膜面適合確認 ※ 人工歯排列調整&Bite確認 ※ 歯肉豊隆確認 ※ 不適合 → 再印象 or 咬座印象 |
※ 最終調整、射出成型法による重合&研磨 完成 → 納品 |


H セット&調整
清掃指導等
※残存歯のアンダーカットにより義歯のデザインが変わりますので、設計はある程度
一任させて頂きますが、おおよその外形につきましてはご希望に沿うことは可能です。
※本模型は硬石膏以上でお願い致します。
※クリアランスがない場合、 レスト窩の付与は必ずお願い致します。
※このジェットカーボデンチャーを製作するにあたり高度な技術を要する為、
医院様側には特に印象・咬合採得が重要となりますので慎重にお願い致します。
《 関 連 》
| 製作工程へ | 印象採得・取扱いへ | メタルクラスプの修理に |
| ポリカーボネート義歯とは? |








