歯科技工士の仕事や、歯医者さんとの違いについて説明いたします。
歯科技工士の仕事
入れ歯や銀歯(被せ物)、差し歯を作る国家資格を持つ技術者
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歯科技工士の仕事は、まず歯医者さんに
依頼されて歯に詰めるものやかぶせる物を
作ったり、入れ歯や矯正装置なども
作ることを生業にしています。
一人前の熟練した技術者になる為に、日々努力をしています。
技術もさることながら、歯科業界の変化に対応するために勉強は欠かせません。
患者さんとあまり直接話す機会は有りませんが、患者さんの口の中に装着するものは
ほとんどが歯科技工士が製作した物です。
ですから患者さんに満足してもらえる補綴物を製作する為には、
腕の良い歯科技工士が必要ですし、逆に言えば歯科医師の先生方の腕が良くても
歯科技工士の腕が良くないと満足のいく治療が出来無いということもありえます。
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大変やりがいのある仕事ですが、現在の日本の保険制度に対し満足できる報酬が 貰えない為に廃業を予期なくされた技工所さんも多くあります。 我々はプロの職人です。患者さんの満足いく技術を持っています。 その技術を高めるのも個々の問題として真摯に受け止めますが、歯科業界の 将来を見据え、国の不誠実な政策・対応にも意義を唱えたいと思います。 今後、この技術を埋もらせない為にも歯科技工士の存在を忘れないでください。 |
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▼歯医者さんとの違い
・患者さんに治療できません。(歯科医師立会いのもとなら一部可能)
・治療や差し歯をつけるために行なう作業、つまり口腔内には
触れることはできません。
・歯医者さんから受注する為、患者さんと歯科技工士が会うことは稀です。
・技工士に会う機会があれば、色々聞いてみて下さい。
以外(?)に明るく話し好きの人が多いんです。
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